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会社概要

代表挨拶

成長し続ける会社である為に

地球温暖化への対応は、いまや世界共通の最重要課題となりました。なかでもフロン類は、オゾン層保護を目的としたモントリオール議定書に始まり、キガリ改正によるHFCの段階的削減、国内におけるフロン排出抑制法の厳格化など、国際・国内の両面で規制が急速に強化されている分野です。使用時の漏えい防止から、機器廃棄時の確実な回収・破壊・再生に至るまで、フロン類のライフサイクル全体に対する社会の要請は、年々高まり続けています。

株式会社環境総研は、この分野の専門企業として、フロン類の適正管理を通じて脱炭素社会の実現に貢献することを使命としています。規制の強化や冷媒転換の加速は、業界にとって大きな変化ですが、私たちはこれを制約ではなく、社会に必要とされる仕事が広がっていく好機と捉えています。

当社はエム・ゼットグループに参画以来、「安定よりも成長」を掲げてまいりました。現状に安住すれば、変化の激しいこの業界では立ち止まることすら許されません。昨日より今日、今日より明日と、常に新しい技術と知見を取り込み、挑戦し続けることこそが、お客様と社会に価値を提供し続ける唯一の道だと考えています。

そして、その成長は一人では成し得ません。
「仲間と共に成長」――社員一人ひとりが互いに学び合い、高め合うこと。そして、お客様、協力会社、地域の皆様といったすべてのパートナーと信頼関係を築き、共に歩むこと。人と人とのつながりの中でこそ、本当の成長が生まれると信じています。

さらに、「時代の変化と共に成長」すること。
低GWP冷媒への転換、再生冷媒の活用、カーボンニュートラルへの潮流――時代は確実に動いています。そして、この変化を支えるもう一つの大きな力が、デジタル技術です。当社は、行程管理票の電子化をはじめ、フロン類の回収・処理データの蓄積と活用を進め、機器ごとの管理状況や漏えいリスクを「見える化」することで、お客様の法令遵守と環境負荷低減をより確実にサポートする体制づくりに取り組んでいます。デジタルトランスフォーメーション(DX)は、単なる業務の効率化ではありません。データという新しい資産を活かし、フロン類のライフサイクル全体にわたる透明性と信頼性を高めていく――それが私たちの目指すDXであり、現在、その推進体制を対外的にも示すべく取り組みを進めています。

フロン類の適正管理は、地味に見えて、地球の未来に直結する仕事です。私たちはこの仕事に誇りを持ち、環境の専門性とデジタルの力を掛け合わせながら、これからも成長し続ける企業として、皆様のご期待にお応えしてまいります。今後とも変わらぬご支援ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 溝原 章

概要

社名

株式会社 環境総研

設立

平成12年9月14日

資本金

54,000千円

代表取締役

溝原 章

事業内容

1) フロン引取業(省令49条認定)
埼玉県 第 12310001 号(上尾工場)
福岡県 第40-07-A号、回収冷媒管理センター(福岡事業所)

2) フロン再生業
冷媒回収推進・技術センター認定番号 特0003(上尾工場)
許可番号 2020S0018(上尾工場) 2021S0034(福岡事業所)

3) 再生フロンの販売(R22、R410A、R404A、R407C、R134a、R32、R123、R11、R245fa)

4) 容器のメンテナンス(耐圧検査、洗浄など)

5) 容器のリース、レンタル

6) 機器からのフロン回収業務

7) フロン分析の受託

8) フロン回収機、フロン回収容器の販売

保有設備

・ フロン再生装置(連続蒸留式) 50 kg/h × 1 基(R22)
・ フロン再生装置(簡易蒸留式) 10 kg/h × 4 基(R410A、R22、R404A、R32)
・ 液体フロン再生装置(簡易蒸留式)12kg/h ×1基(R11、R123、R245fa)
・ フロン回収機(CFC、HCFC、HFC)
・ 液体フロン回収機(R11、R123、R245fa)
・ フロン分析機器
・ トラック、フォークリフト等

所在地

上尾工場(本社)

〒362-0066
埼玉県上尾市大字領家1172-1
TEL:048-729-8391 FAX:048-729-8392

福岡事業所

〒818-0131
福岡県太宰府市大字水城1-26-15
TEL:092-408-7166  FAX:092-408-7167